パルスイートカロリーゼロ(液体タイプ)とは

パルスイートカロリーゼロ(液体タイプ)とは
パルスイートは味の素が発売している低カロリー甘味料で、パルスイートとパルスイートカロリーゼロの2種類があります。
日本で一番有名なダイエットシュガーですので、一度は見たことがありますよね!
パルスイートとは
パルスイートカロリーゼロ(顆粒タイプ)とは



パルスイートカロリーゼロ(液体タイプ)の成分
パルスイートカロリーゼロ(液体タイプ)の成分をみてみましょう。
  • エリスリトール
  • 甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)
  • 増粘剤(キサンタンガム)
  • クエン酸
  • 保存料(安息香酸ナトリウム)
原材料のほとんどは水だと思われます。
甘さをだすため、糖アルコールのエリスリトール、人工甘味料のアスパルテームとアセスルファムカリウムで、砂糖の3倍に甘くしています。
アスパルテームは独特の甘味のため、アセスルファムカリウムを配合することでショ糖(砂糖)の甘さに近づけているようですが、パルスイートに比べると人工甘味料独特の味がします。
キサンタンガムはとろみをつけるために、クエン酸と安息香酸ナトリウムは保存性を高めるために使用されています。



パルスイートカロリーゼロ(液体タイプ)のカロリー
パルスイートカロリーゼロ(顆粒タ イプ)は0kcal/100gです。

原材料のうち、エリスリトールとアセスルファムカリウムにはカロリーがありませんが、アスパルテームには砂糖と同じくらいのカロリーがあります。
また他の添加物にもカロリーがありますが、いずれもごく微量なので無視できるレベルでしょう。
カロリーゼロと謳っていますので、100g当たり5kcal未満です。(カロリーゼロの定義参照)

また、糖類ゼロ(シュガーレス)なので虫歯の原因になりません。



パルスイートカロリーゼロ(液体タイプ)と血糖値
パルスイートカロリーゼロ(液体タイプ)は血糖値やインスリン分泌に影響ありません
糖尿病の方が使用して問題ありません。


パルスイートカロリーゼロ(液体タイプ)の使い方
かさで砂糖の1/3、重さで 1/2~1/3の量が目安です。
甘さや風味をアスパルテームに頼っているため熱や酸に弱く、たまご料理や過熱する料理では甘さが落ちてしまいます
原材料のほとんどは水ですので防腐効果が弱く、保存や賞味期限には注意が必要です。

また、ジャムなどの防腐効果を期待するものに使用できなかったり、クエン酸やキサンタンガムも相性のよくない料理があるので、料理に使用する場合は注意が必要です。